【2019年版】IT・エンジニア向け転職エージェント4選|おすすめを比較

IT業界での転職を考えているけど「転職エージェントって多すぎてどこを選べばいいのかわからない...」

という人に向けて、元採用担当で自身も転職エージェントで転職をしてきた杉山が、今までに経験してきたことを元に、IT業界への転職に強いおすすめの転職エージェントを紹介します。

この記事で、あなたに合った転職エージェントを見つけることができます!

IT系・エンジニアに強い転職エージェント比較一覧

転職エージェント特徴
レバテックキャリア ・Webエンジニア・クリエイター関連の求人に特化
・企業別に対策でできるので内定率が高い
・5,000件以上の質の高い求人が多い
・開発方針と社風にはどこよりも詳しい
マイナビエージェント×IT 業界トップクラスの15000社以上をかかえる
20代の若手エンジニア向けの求人に強い
大手SIer、メーカー、ベンダー、WEB・ゲーム系など幅広い案件
関東だけでなく、地方の求人も取り扱っている
ワークポート ・2003年創業で16年の実績を持つ老舗のエージェント
・転職相談実績は50万人以上と経験が豊富
・IT業界・ゲーム業界の転職支援に強み
・未経験からIT系の転職にも強い
リクルートエージェント ・求人数と転職実績ではNO.1
・コンサルタントに優秀な人材が多い
・総合エージェントなのでIT以外の業種にも強い
・企業との連携が強固で独自案件も多い
ギークリー ・10年以上の実績を持ちIT・Web・ゲーム業界に特化
・東京23区内の求人が中心
・平均年収アップ率75%と他と比べても高い
・ユーザー満足度85.3%とトップクラス
type転職エージェント ・東京・神奈川・埼玉・千葉 限定の首都圏特化型
・20年以上も転職支援を行なってきている老舗のエージェント
・利用者の満足度87%、約71%が年収アップ
・サポートが手厚いので丁寧なサポートをしてもらえる
パソナキャリア ・2019年のオリコン顧客満足度調査1位
・求人件数は30,000件以上でかなり多い
・丁寧な対応は評価が高いが、IT系の専門性はやや弱い
・丁寧で満足度が高く、初めての人に向いている

ITに強いおすすめ転職エージェント

レバテックキャリア

こんな人におすすめ

自身のキャリアップを相談しながら転職活動を進めたい人
応募する会社の社風や開発方針を事前に知りたい人
首都圏や関西、九州で転職活動をする人
初めての転職なので急ぎすぎず慎重に転職を進めたい人

レバテックキャリアは、ITエンジニアとクリエイターの求人に特化しています。

IT系に特化した5,000件以上の質の高い求人があるので、必ず押さえておきたい転職エージェントです。

特に、企業別に対策しているので対象企業の社風や開発の方針についてよく研究しており、働きがいや会社との相性を重視する人にとってよいサービスです。

求職者一人一人に丁寧に接するので、キャリアアップや今後についての相談にのってもらえ転職が初めての人でも安心して任せられます。

マイナビエージェント×IT

マイナビエージェントIT TOPページ

こんな人におすすめ

首都圏、関西圏で20代の若手ITエンジニア
将来的なキャリアプランを考えて転職したい人
違った職種の案件も検討してみたい人
自分の強みをさらに評価してくれる企業を探したい人

「マイナビエージェントIT」は、マイナビが運営するIT業界を専門にする転職エージェントです。

マイナビ自体が第二新卒や20代の若手に強いということで、「マイナビエージェントIT」も20代の若手のITエンジニアに力を入れています。当然、対象の企業も大手のリクルートやDODAが扱っていない優良企業も多数扱っています。

また、関東だけでなく関西圏にも事業所があるので都市部をカバーできる体制になっています。

ワークポート

ワークポート TOPページ

こんな人におすすめ

未経験からITエンジニアを目指したい人
たくさんの応募して確実に内定をとりたい人
地方の企業を視野に入れている人
履歴書や職務経歴書に自信がなくアドバイスが欲しい人

「ワークポート」は、2003年から16年以上の実績を持つ転職エージェントで、かつてはIT系の転職といえばワークポートと言われたほどの草分け的な存在です。

長い実績を持つということは、それまでに蓄積したノウハウが十分に溜まり、企業とのパイプも深いため非常に質が高い提案ができると評判です。

一時は、総合転職エージェントに業態を変えたときもありましたが、再度IT専門と変わっています。

IT業界の未経験者に対しても丁寧にサポートしてくれるので、特に未経験者におすすめした転職エージェントです。

リクルートエージェント

こんな人におすすめ

スムーズに転職活動を進めたい人
条件が多く求人がなかなか見つからない人
地方でIT業界の転職を考えている人
30代、40代から転職活動を始めようとしている人

「リクルートエージェント」は、転職エージェント業界でもNO.1の案件数と実績で多くの転職者をさまざまな企業へと転職成功させています。

大手のリクルートが母体のため、担当のアドバイザーには優秀な人材が多く求職者のニーズを組んで適切な企業をスムーズに紹介することが得意です。

IT専門ではありませんが、IT系の案件数も多く、IT以外の業種にも強いのでIT系と別の業種も検討したいという人には手間がかかりません。

独自案件も多いのでメインで使わなくとも、とりあえずは登録しておきたい転職エージェントです。

以上が、ITエンジニア向けの転職エージェントでした。

おすすめの転職エージェント
レバテックキャリア
【公式サイト】https://career.levtech.jp/
マイナビエージェントIT
【公式サイト】https://mynavi-agent.jp/it/
ワークポート
【公式サイト】https://www.workport.co.jp/

IT系の転職エージェントを比較する3つのポイント

IT系の転職エージェントは、みな同じではありません。それぞれのエージェントに特徴や強みがあるので、比較して自分に合ったところを選んだ方が転職活動がスムーズに進むでしょう。

担当者がIT業界・エンジニア職に詳しいか

一番重要なのが、転職エージェントの担当者がIT業界について詳しいかどうかです。

IT業界、特にエンジニア職は業界や職種に詳しくないと、経歴を見て内定が出やすい企業、今後伸びそうな職種を提案できません。あまり詳しくない担当者だと、エンジニアというだけでまったく畑違いの分野を紹介されてしまうこともあります。

キャリアアップを考慮してくれるか

ITエンジニアは技術はもちろん、それ以外のスキルも上げてキャリアアップをしていかないとこの先、生き残れません。

特に30代後半から40代になったときにリストラ候補にならないためにも、転職先でどのようなスキルを身につけられるのか、どのようにキャリアアップするかをしっかり考慮してくれる転職エージェントがベストです。

担当者とあなたの相性がいいか

転職エージェントと求職者は相性が非常に重要です。

例えば、担当者がとにかく応募をさせるの方針だと、じっくり考えながら厳選したい人には不満がたまります。

優秀な担当者だと、求職者の意図をうまく読んで対応してくれますが、自分のスタイルを押しとおす担当者も結構います。

そのため、最初の面談で担当者が「信頼できそうか」「波長が合うのか」を十分にチェックした方がいいでしょう。

転職エージェント利用時に注意すべき点

転職エージェントは、多くの業界情報や各企業の内部情報、どのような人材を求めているかということをよく研究しています。

特にIT業界への転職では、

・どの企業がどういった人材を採用しているか?
・求職者のスキルから応募できる企業はどこか?

ということを今までの経験から、あなたに最適な企業を探してくれます。

やみくもに自分で応募するより転職エージェントを利用した方が効率よく転職活動をすることができるのです。

しかし、転職エージェントを利用するメリットがあればデメリットも当然あります。

ブラック企業を紹介された

ネットでよく目にする転職エージェントの口コミとしてブラック企業を紹介されたというものがあります。

転職エージェントを信じてサポートしてもらったのに、入社したらブラック企業だったのでは納得いきませんよね。

しかし、ちょっと待ってください。転職エージェントはブラック企業に入社させてやろうとは思っていません。

その理由として、各転職エージェントで細かい規定は異なりますがすぐに辞められてしまうと入社先の会社から以下のようなペナルティを課せられます。

・入社1か月で退職すると80%返金
・入社2か月で退職すると40%返金
・入社3か月で退職すると20%返金

入社させた人材がすぐ辞めるというのは、企業側にも心象がよくないです。

すぐに辞められてしまうというのは転職エージェントの担当者にとって一番避けたいことなので、ブラック企業とわかっていてわざと紹介したというのは考えにくいことなんです。

ブラック企業を紹介されたというケースは、以下の2つの理由があるようです。

案内できる企業がなかった

1つは求職者の経歴や年齢などの条件がよくないため、紹介できる企業が評判のよくないところしかなかったというパターンです。

転職エージェントもボランティアではないので、なんとか内定させて企業から売上を上げなくてはなりません。

そのため、求職者の条件がよくないと、とにかく入れそうな企業を紹介することになります。

ブラックと知らずに紹介した

ブラック企業の定義は難しいものがあります。

ある人にはブラック企業だったとしても、別の人は同じ会社でもブラックとは感じないこともあります。

特にITエンジニアの場合、仕事ができる、できないでブラックと感じるかどうか変わってきます。

転職エージェントは多くの企業を知っているといっても、すべての企業に精通しているわけではありません。

大手の有名なブラック企業ならわかるかもしれませんが、中小企業では内情を知らずに紹介してしうということは十分にありえることです。

行きたくない企業をしつこく勧められた

行きたくない企業をしつこく勧められたというのは口コミでも結構あります。

転職エージェントでは何人内定させたかのノルマがあるので、多少条件があわなくとも入社してもらおうという担当者はいます。

ただ、さきほども説明しましたが転職エージェントは、よほどダメな担当者でもない限り強引に入社させることをしません。

自分の希望とは別の職種を勧められた

転職エージェントを利用すると実務経験のある前職の職種を勧めてくるというのはよくあることです。

それは経験がある職の方が短期間で内定が出やすいからです。

例えば、前職がWebエンジニアだった人がスマホアプリに挑戦したいと思っても、、

Web系で転職した方が好待遇で決まりやすい
別の職種だと年収が落ちる

などと説明してくることはあります。

転職エージェントはできるだけ高い年収で早く転職先が決まった方が売上が高くなるので、その方が都合がいいのです。

もちろん、実務経験を生かした方が求職者自身も転職に成功しやすいので親切心でアドバイスしていることもあります。

IT系転職エージェントを活用する3つのコツ

IT系の転職エージェントを利用するときは、上手く活用するためのコツがあります。

それは、転職エージェントの目的を知り、自分の意志をしっかりと持っておくことです。

転職エージェントは利益で動くと認識しておく

転職エージェントは商売です。企業に求職者を仲介することで利益を得ています。

それさえ頭に入れておけば、転職エージェントの言うことがすべて正しいとは思わないですよね。

もちろん、中には親身になって本当に求職者に合った企業に入社できるようにサポートしてくれる担当者もいます。

しかし、本音では早く内定がでて自分のところから入社してほしいのです。

それさえわかっていれば、過剰な期待をして裏切られた、押付けられたという不満は必要ありません。

転職エージェントはあくまで自分の転職をサポートしてくれる業者だとドライに割り切ることです。

転職を決意したなら、自分の意思をしっかり持つ

押しに弱い人だと「急かされたので迷っていた企業に入社してしまった」と後悔することもあるようです。

しかし、どんなに転職エージェントに急かされたとしても最後に入社を決めるのは自分です。

あなたの経歴ではこれ以上内定でませんよ

とか

ここよりいい会社はありませんよ

なんていわれても、どういった会社に行きたいか、どういった会社には行きたくないかをしっかり自分の中で決めておけば迷うことはありません。

それでも、転職エージェントにあれこれ言われると、

そういうものかな...

と不安になるのは仕方ありません。

そういった理由もあって転職エージェントは複数利用しておくといいのです。

1つの転職エージェントだと「あなたの経歴では内定がでない」といわれても、別のエージェントだとまったく逆のことを言われることもあるのです。

登録前に十分な準備をしておく

自分の意志を強くもつためには、事前の準備をしっかりしておくことです。

転職エージェントに登録する前に、

なぜ転職するのか
いつまでに転職したいのか
どんな企業に転職したいのか
どんな仕事をしたいのか
将来的にどうなりたいのか

ということを決めておくことです。

この準備ができていると、転職エージェントにあれこれ揺さぶられても問題ありません。

もし条件的に無理だといわれても、別の転職エージェントに相談すればいいだけです。

3つか4つの転職エージェントで、すべて無理だといわれたらさすがにそれは無理なのかもしれませんが、優良な転職エージェントなら、どうすればいいかの指針を教えてくれる担当者もいるはずです。

妥協できる点、絶対に譲れない点をよく考えて自分で修正すればいいのです。

未経験からIT業界への転職をする場合のポイント

最近では、未経験からIT業界を目指す人も多くなっています。

未経験だから転職エージェントは利用できないのではないか...と心配になる人もいますが、未経験でも問題なく転職エージェントのサービスを受けることができます。

ただし、年齢が20代、少なくとも30代前半、未経験可のエージェントを選ぶことは必須です。

スキルなしでエンジニア転職はきびしい
スキルが完ぺきになるまで転職活動を始めないのは×
転職サイトから自分で勝手に応募すると失敗しやすい
スキルなしでエンジニア転職はきびしい

未経験OKという募集は結構見ますが、誰でもいいというわけではありません。
未経験とは「業界未経験」であってプログラミングやデザインのスキルがなくていいという意味ではないのです。

入社後にスムーズに業務にとりかかれるように、独学やプログラミングスクールでスキルを磨いておくのは当然です。

スキルが完ぺきになるまで転職活動を始めないのは×

未経験からの転職はスキルが必要といっても、完ぺきを目指す必要はありません。

たまに、スキルを一生懸命上げて、資格を取って「さあ転職しよう!」という人がいますが、
それでは時間がかかりすぎてしまいます。

転職には若いほど有利という面もありますし、
入社してからの方が圧倒的にスキルは伸びるのです。

どの程度のスキルが必要かは、年齢によっても求められるレベルが変わるので転職エージェントと相談しながら転職活動を進めた方がいいでしょう。

転職サイトから自分で勝手に応募すると失敗しやすい

転職サイトから自分でよさそうな企業を探して応募するのは、誰もがやることですが未経験の場合、どこに応募したらいいのかという判断基準が難しいのです。

未経験可と記載してあっても、実は広く集めるために書いてあるだけで実際には経験者しか採用していないという会社や、社員を使い捨てにするブラック企業に入ってしまうかもしれません。

ブラック企業の見分け方については、SEはブラックな職業か?未経験でもブラック企業を正しく見分ける方法でも解説してます。

未経験者に最適な転職エージェントの選び方

未経験で転職エージェントを使う場合は、未経験可の案件を多くもつ転職エージェントが最適です。

未経験可の案件が少ないと、結局紹介できないのでお断りされてしまいます。

また、案件をたくさん紹介されても未経験だと、どこがいいのか判断が難しいと思います。
そのため案件数はそこそこでも丁寧にサポートしくれる転職エージェントも同時に利用したいところです。

未経験可の案件を多く持つ
未経験でも丁寧にサポートしてくれる

この2条件の両方に当てはまる転職エージェントはありません。

大手は数をこなす方針、未経験にも丁寧な中小の転職エージェントは案件が大手にはかなわないからです。

しかし心配はいりません。「未経験可の案件を多く持つ」「未経験者にも丁寧にサポートしてくれる」転職エージェントを併用することでカバーできます。

転職エージェントの複数利用は全く問題ないどころか、1つの転職エージェントだけだと、その転職エージェントがいいのか悪いのか判断ができないため複数利用した方がいいのです。

上記を踏まえて案件の多い転職エージェント、サポートが丁寧な転職エージェントを1つづつ選んで登録するといいでしょう。

未経験OKで案件の多い転職エージェント

未経験者におすすめの転職エージェント
ワークポート
【公式サイト】https://www.workport.co.jp/
リクルートエージェント
【公式サイト】https://www.r-agent.com/
マイナビエージェント
【公式サイト】https://mynavi-agent.jp/

案件が多いのはやはり圧倒的にリクルートエージェントです。

案件数が多いとそれだけ紹介できる案件の数も多くなるので、リクルートエージェントは必ずおさえておきたいです。

未経験者におすすめのIT業界向け転職エージェント

・ワークポート
・リクルートエージェント
・マイナビエージェント

未経験者でも丁寧にサポートしてくれると評判の転職エージェントは、上記の3社です。

案件の多さは大事ですが、業界の常識的なこと自分の市場価値を客観的にアドバイスしてくれる存在は貴重です。

ここで注意したいのが、各転職エージェントには案件を紹介するかどうかの基準があります。

年齢や職歴などで案件を紹介できないといわれることもありますが、すべての転職エージェントが同じ条件ではないので断られたら気にせずサポートしてくれる別の転職エージェントを探せばいいでしょう。

IT業界の転職エージェントによくある質問集【Q&A】

年齢制限はありますか
転職エージェント自体は、年齢での登録拒否をしてはいけないことになっているので登録を断れれることはありません。

ただし、エージェントには得意分野があるので条件的に紹介できる案件がないといわれることはあります。
その場合は、案件数が多い総合型の転職エージェントか、年齢での制限がないと宣伝しているエージェントを利用するといいでしょう。

転職するかどうか検討中ですが登録できますか
転職を検討中でもアドバイスを聞くために登録することは可能です。
良心的なキャリアコンサルタントの場合、キャリアや環境、希望を総合的に判断して、今は転職しない方がいいとアドバイスする人もいます。ただし、転職エージェントも営利が目的なので、転職する気がまったくないのに登録するのは避けた方がいいでしょう。
転職エージェントの面談が怖いのですが
転職エージェントとの面談は企業の採用面接とは異なります。
担当者との顔見せ、転職活動の方向性、どのような会社を望むのかというヒアリングや転職の可能性や紹介が可能かなど、お互いの理解を深めることが目的です。

基本的には転職エージェントは、あなたの味方なので心配することはありません。
ただし、あまりにも転職エージェント任せでは話が進まないので、どういった企業を目指すのか、希望年収、転職エージェントに確認しておきたいことなどはしっかりとまとめておいた方がいいでしょう。

転職エージェントはなぜ無料なんですか
転職エージェントは、求職者を企業に紹介することで年収の20%~40%(エージェントにより異なる)を企業側から成功報酬として受け取ります。
そのため、求職者は無料でサービスを利用することができます。

詳しい解説はマイナビエージェントのサイトで解説しています。
転職エージェントに成功報酬や費用はかかる?それとも無料?

転職エージェントは複数登録したほうが良いですか
複数登録して、比較しながら転職活動するのが一般的です。

転職エージェントが持つ案件の内容は各社で異なります。
また、1社だけに登録して利用すると担当者のアドバイスが正しいのか?自分の転職市場での評価が正当なのか判断できません。

リクナビNEXTの資料によると、転職決定者の転職エージェント利用数は平均して4.2社ということです。

引用:リクナビNEXT 転職エージェント(人材紹介会社)を使った転職活動ガイド

IT系転職エージェントと総合転職エージェントの違いは?
IT系専門の転職エージェントは、業界に精通した担当者が多く、エージェント自体も業界に特化したサポートができます。また、企業とのつながりが強く、企業ごとに対策することも可能なことが多いです。

一方で、総合型のエージェントは対応している業界が広く、求人案件自体も多い傾向があります。
さまざまな業界の情報があるので、別の可能性も考えているなら柔軟に対応してくれます。
ただし、専門型に比べて業界知識には乏しいという傾向もあります。

担当のキャリアアドバイザーが苦手です...
担当のキャリアアドバイザーと相性が悪かったり、態度が気にくわないといったことがあれば、遠慮なく担当者の変更をお願いしても構いません。
きちんとした理由があれば、担当者の変更を受け付けてくれるところがほとんどです。特に良い求人がなかれば、別の転職エージェントをしてもいいでしょう。
転職エージェントから連絡が来ないのですが
申し込みの後だったり、面談が終わったのに、その後担当者から連絡がないという場合も少しながらあるようです。その場合、以下のような理由が考えられます。

1. 登録が失敗している
2. 担当者の連絡ミス
3. 紹介できる案件がない

1. 登録が失敗している

自分では登録ができたと思っていても、入力不備などで実は登録が完了していなかったということはありえます。
登録ができていたら、すぐに自動で完了メールが来るはずなので確認してみましょう。

2. 担当者の連絡ミス

登録は正しくできていても、転職者が多い時期などには担当者が忙しくて、連絡を忘れていたり、見逃してしまっているケースがあります。
登録後に来たメールに連絡先が記載されていますので、確認の連絡をしてみましょう。

3. 紹介できる案件がない

各エージェントには得意分野があり、求職者の条件やステータスがそれとは異なっている場合は、
連絡の優先度が下になっていたり、サービスの対象外になってしまっていることがあります。


実際、上記のようにtype転職エージェントではQ&Aに紹介する案件がない場合は連絡しないと書いてあります。

まとめ:IT系の転職には転職エージェントを活用しよう

転職エージェントの利用は、最初の登録の時だけ少し抵抗がありますが、しっかりと事前に準備しておけば恐れることはありません。

初めて転職エージェントを利用するときは、勝手がわからないので戸惑うことも多いですが基本的にはあなたの転職が成功するようにサポートしてくれます。

転職エージェントが、自分に合っていないと感じたら、転職エージェント自体を変えても、担当者変更をしてもどちらでも可能です。

あなたの転職なので遠慮は全くいりません。この先の自分の人生に関わる重大なことなので、転職を成功させるためだけにワガママになっていいんです。

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